048-866-7770 事前にご連絡頂ければ時間外も対応いたします。
お気軽にお問合せください。
営業時間
9:00-18:00

不動産相続

  1. 弁護士 大谷部 雅典(新埼玉法律事務所) >
  2. 相続に関する記事一覧 >
  3. 不動産相続

不動産相続

被相続人が土地やマンション等の不動産を所有していた場合には、以下のような手続きが必要となります。

■相続登記
遺産分割協議等を経て自分が当該不動産を相続することになった場合、当該不動産について、相続登記を行う必要があります。
不動産については、その所有者の氏名や住所等の情報が、登記簿に記録されています。そして、不動産の所有権を確定的に取得するには、この登記簿上の名義を変更する必要があります。
特に相続の際に行うこのような不動産名義変更について、相続登記と呼びます。
相続登記には期限等は定められていませんが、登記をせずに放置すると、無断で売却されるなどして他に当該不動産についての所有権を主張する人が現れた場合に、自身の所有権を証明することが難しくなってしまいます。

■相続税の申告・納付
相続にあたっては、相続財産の価額に応じて、相続税がかかることがあります。
特に不動産相続の場合には、価額も大きいことが多いことから、相続税が発生する可能性は比較的に高く、また税率も高くなりやすいといえます。
相続税の申告・納付は、相続の開始を知った時(被相続人が死亡した時)から10ヶ月以内に済ませる必要があり、これを過ぎると別途課税される恐れがあります。

弁護士 大谷部 雅英(新埼玉法律事務所)は、「相続」「離婚」「損害賠償」に関する業務を取り扱っております。
さいたま市、川越市、越谷市などの埼玉県、東京都を中心に、関東全域の皆様からのご相談を承っておりますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。豊富な知識と経験からご相談者様に最適な解決方法を提案させていただきます。

弁護士 大谷部 雅典(新埼玉法律事務所)が提供する基礎知識

  • 遺産分割協議書を作成する

    遺産分割協議書を作成する

    遺産分割協議がまとまったら、遺産分割協議書を作成します。 遺産分割協議書とは、遺産分割協議において全...

  • 不法行為

    不法行為

    不法行為(民法709条)の成立要件は、 ①権利または法律上保護されるべき利益の侵害(違法性)(709条...

  • 遺産の範囲

    遺産の範囲

    遺産相続においては、被相続人が生前有していた全ての権利義務が承継されるわけではなく、相続の対象となる遺...

  • 再婚した場合連れ子の相続権はどうなる?

    再婚した場合連れ子の相続権はどうなる?

    再婚した場合、連れ子の相続権はどうなるのでしょうか。 民法上、被相続人の血族とその配偶者が相続権を有...

  • 面会交流権

    面会交流権

    離婚後、親権や監護権を持たない一方の夫婦が子供と立ち会う権利を、面会交流権と言います。 離婚しても、子...

  • 相続財産を調査する

    相続財産を調査する

    相続の際、特に遺産分割にあたっては、被相続人(亡くなった方)がどれだけの財産債務を有していたか、すなわ...

  • 代襲相続とは

    代襲相続とは

    代襲相続とは、被相続人よりも先に相続人が死亡した場合に、その相続人の子が相続人に代わって相続することを...

  • 債務不履行

    債務不履行

    債務不履行には、①履行遅滞②履行不能③不完全履行の3種類があると言われています。 ①履行遅滞とは、債...

  • 遺言書・遺言の検認をおこなう

    遺言書・遺言の検認をおこなう

    相続が開始したら、まず、遺言書の有無を確認する必要があります。 遺言があった場合、基本的には法定相続分...

よく検索されるキーワード

ページトップへ